English translation of “Scene of you and the sea”

The Lyrics of “Scene of you and sea”(feat.Keiji Ikeda)
TAKA ONE’S STATION
Lyrics by TAKA ONE’S STATION

A smile that I remember when I look up at the sky
The beach I spent with you who was still young

The sea where no one Wandering clouds
I’m looking for a place to go back

A sad bitter kindness
It changes to chaos wandering anxiety
Wave of waves
Sand mountain collapses

I happened to meet her at the lobby at a friend’s concert
A painful feeling is rising

Colorful Hope The profile is
Saucy Innocence longing
Twilight Sandy beach
Tomorrow of sepia



「君と海の情景」(feat.池田敬二)
作詞 TAKA ONE’S STATION

空を見上げると 想い出す微笑み
幼い君と過ごした海辺

誰もいない海 さまよう雲は
帰る場所を探してる

切ない 苦い 優しさは
混沌 迷い 不安となり
打ち寄せる波 崩れる砂山

友達のコンサート ロビーで偶然彼女に逢った
切ない想い 押し寄せて

カラフル 希望 横顔は
生意気 無邪気 憧れ
夕暮れ 砂浜 セピアの明日



キューバで「ゲリラ闘争記」を歌う

キューバのハバナで開催しているAnime Shuriken winter 2018 というジャパンイベントにゲストとして招待してもらった。イベントは2018年12月26日から28日まで開催。初日の26日はホテルパノラマ。27日と28日は第26動物園で開催。初日のオープニングアクトとしてチェ・ゲバラが1965年に子供たちに書いた最後の手紙にインスパイアされた「ゲリラ闘争記」を歌った。通訳をしてくれた青年の名前はなんとチェ・ゲバラと同じエルネスト。母親は著名な女優で元軍人。もちろんチェ・ゲバラにちなんで名付けられたそうです。「私はこの曲を歌うためにハバナに来ました。」というMCの後に、スペイン語、英語、日本語の順で歌った。会場は入りきれないほどの人で溢れていた。歌いはじめると手拍子もなく、じっくりと静かに聴いている。歌い終わった直後に割れんばかりの拍手と歓声。ドキュメンタリー映画の撮影もしていたのですが音響の針が振り切ってしまったほどだったそうです。その様子を主催者であるMarcelがフェイスブックで動画配信してくれていたので終盤の14秒間に編集してインスタグラムにアップ。

似顔絵をプレゼントしてくれた方も

エルネストがスペイン語、英語、日本語という順序が奏功したと後で話してくれた。初日は一曲だけでしたが歌い終わった後に次々に写真撮影や握手、またコード進行を教えてほしいというオファーもあった。

最終日の28日は第26動物園で30分のステージ。「ゲリラ闘争記」「エキストラたちの咆哮」「Take Your Marks」「カムイ -アイヌの祈り-」。この日は私も熟読している「Amazing Cuba」の著者である千野祐子さんも来てくれた。感激したのはキューバ人女子大生のガブリエラが「Take Your Marks」のスペイン語訳をすぐに送ってくれたこと。

帰国してからも「ぼくらの国の英雄についての曲を歌ってくれてありがという」というメッセージやフェイスブックでの友達申請が相次いだ。真心に溢れたキューバ人たちとの友情をテーマに曲を作り、感謝の気持ちを伝えるのがシンガーソングライターとしての役目だと思っています。

第26動物園で30分のステージ
ガブリエラと
通訳をしてくれたエルネストと

“Welcome to My Garden” English translation

This song was completed with the music creation workshop “One Day Songwriting JAM!” Held on October 14, 2018. It is an event that creates and sells on the day.

“Welcome to My Garden”

Hello Hello, Warm sunlight shines

Hello Hello, Welcome to my garden

Inside the town colored orange, You are facing confusion

The horn obstructs the song of an angel sung by someone

A building that looks like a tomb

A subway like a maze without an exit

There is no answer to the city wind blowing cold

Come here without forcibly proceeding

Hello Hello, in the sunbeams through the sun

Hello Hello, Your favorite flower blooms

Hello Hello, Welcome to My Garden

Hello Hello, My garden for you

In the hustle and bustle of the city poinsettia

I am looking for something while being embarrassed

Congestion can not be solved at all

Navigation does not show departure or escape

Even if it continues to resist the cold wind blowing in the city

I want to have a nice time with you now momentarily

Hello Hello, Warm sunlight shines

Hello Hello, Your favorite flower blooms

Hello Hello, Welcome to you and my garden

Hello Hello, The garden for two of us

Hello Hello, I can hear Angel ‘s Song

Hello Hello, Spring comes from afar

Hello Hello,Welcome to My Garden

 

Lyrics and photo by Taka Nozomi
Music by Keiji Ikeda
Recorded at Cave_tokiwadai

4th single “Take Your Marks” English Translation

“Take Your Marks”
Lyrics : Junjun Fujiyama / Music : Keiji Ikeda

What are you doing now?
In the train on your way home?
Alone in the kitchen? Or in front of the PC ?
You should start when you notice it
Having a dream is a human privilege

Take your marks  In your own way

Head towards a dream that flushes in your heart

What are you doing now?
The corner of the classroom? In the crowd?
Or are you staring at the smartphone?
It does not matter whether it is reality or virtual
S N S is also one of bonds

Take your marks  In your own voice

Spread your own existence

Life is a thing that will end rather quickly than you think
So let’s feel this moment as being “alive” as “happiness”

Take your marks   Are you ready?

I ring the gunshot

Take your marks   Are you ready?

I’ll encourage you

Take your marks   Are you ready?

Don’t hesitate to move forward

 

“Take Your Marks”

作詞:冨士山絢々 / 作曲:池田敬二

君は 今何してる?

帰り道の電車の中?

ひとりぼっちのキッチン?

それともパソコンの前?

気付いた時から始めればいいさ

夢を持つことは人間の特権

Take Your Marks 君だけのやり方で

胸に閃いた 夢へ 向かえ

 

君は今何してる?

教室の隅っこ?   人混みの 中?

それともスマホを見つめているの?

リアルかどうかなんて どうだっていいのさ

S N S も   絆の 一つだ

Take your marks 君だけの声で

己の存在を拡散させろ

 

人生とは自分で思うよりも

あっという間に終わってしまうものだから

だから生きている今この瞬間を

少しでも「幸福」だと思ってみないか

Take your marks

さあ、位置について 俺が銃声を鳴らすから

Take your marks

さあ、位置について 俺がお前の背中を押すから

Take your marks

さあ、位置について 躊躇わずに突き進め

Kamui -Prayer of Ainu- English translation

Kamui -Prayer of Ainu-  by  Keiji  Ikeda

Every  time  the  owl  blinks

The  sun  was  born

The  moon  was  born

The  fire  was  born

The  soil  was  born

And  gave  us  wisdom

Everything  has  a  soul

The  endless  earth

One  drop  of  water

Snow  and  sky  as  much  as  you  can  see

All belongs to God (Kamui).

We  pray  for  everything

「カムイ -アイヌの祈り-」

フクロウがまばたきするたびに

太陽が生まれ 月が生まれ

火が生まれ 土が生まれ

知恵をさずけた

あらゆるものに魂がある

果てしなくひろがる大地も

ひとしずくの水も 見渡す限りの雪も空も

我々にはカムイだ

あらゆるもに祈りを捧げる

Spotify
https://open.spotify.com/album/56eUu2CXCUDEOaTeWFx2vx

SoundCloud
https://soundcloud.com/user-102198061-40489048/kamui-prayer-of-ainu

Apple.com
https://goo.gl/6AEomj

Amazon.com                                                                                    https://goo.gl/CbzFZk

Guerrilla Lucha Diario 「ゲリラ闘争記」スペイン語版

英語でリリースした「ゲリラ闘争記」。世界中の人に聴いていただいて本当に幸せです。そしてこの曲はやっぱりスペイン語で歌うべきだと思いました。YouTubeにアップしました。まだまだ発音も粗削りで十分に仕上がっておりませんがこのスペイン語版も歌い続けていくことを決意。

“Guerrilla Lucha Diario ” lanzado en inglés. Estoy realmente feliz de recibir respuestas a esta canción de todo el mundo. Y pensé que esta canción también debería cantarse en español. Se cargó en YouTube. Aunque la pronunciación todavía es aproximada y todavía no está terminada, también decidí seguir cantando esta versión en español.

“Guerrilla Struggle Diary” released in English.I am truly happy to get responses to this song from all over the world . And I thought that this song should be sung in Spanish as well. It uploaded to YouTube. Although pronunciation is still rough cut and it is not finished enough yet, I also decided to continue singing this Spanish version.

 

“Guerrilla Lucha Diario”
Palabras y música de Keiji Ikeda

En algún lugar del mundo
Enfrentamos la historia
Descubre palabras que me inspiran
Continúa luchando constantemente

Sigamos luchando sin miedo
Vivir ahora se convierte en historia

Liberado de la cadena de dominación
Vamos a vivir
Si es un mundo que es irracional
Sigue luchando sin titubear

Sigamos luchando sin miedo
Vivir ahora se convierte en historia

 

The lyrics of “Roar of extras” English Translation

“Roar of extras”  music & Lyrics by Keiji Ikeda

A storm does not happen

Every day,Just get up and eat and sleep

I should be the hero of my life

I have become an extra

I do not want to admit such a thing

Nothing to do

I’m just worried

Open your chance   By yourself

Audition opportunities are everywhere

On the small stage of the live house

Burn the proof that you are alive

「エキストラたちの咆哮」作詞・作曲 池田敬二

嵐が起こるわけでもないし

ただ起きて 食って そして眠るだけの毎日

自分が人生の主人公のはずなのに

その他大勢のエキストラになりさがってる

そんな自分を認めたくないけど

何をするでもなく ただ苛ついている

 

チャンスをこじ開けろ 自分自身で

オーディションはそこらじゅうに 転がっている

ライブハウスの小さなステージで

生きてる証を燃やし尽くせ

 

 

 

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(日本語)
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(English)
https://www.tunecore.co.jp/artist/keiji_ikeda?id=210456&lang=en#r394394

 

「月明かりとメキシコインディアン」動画をアップ

ゴールデンウィークに自分が学生時代に専攻した文化人類学へのオマージュとして作詞・作曲した「月明かりとメキシコインディアン」をYouTubeにアップロードしました。

「月明かりとメキシコ インディアン」

文明にも塗りつぶされない 死を前にした恐怖が アスファルトの下に染み込む

狼の瞳の中に浮かぶ メキシコ インディアンは 砂ぼこりの中に消えてしまう

神話の記憶が甦える あたたかな大地よ 失われた祈りが空を舞う

点滅するイルミネーション 道に迷い 途方にくれると 月明かりが闇を照らした

独裁者はペテンがうまくて いかさまを働き コントロールが効かなくなる

神話の記憶が甦える あたたかな大地よ 失われた祈りが空を舞う

こんな日だからボリス・ヴィアンの「脱走兵」を歌う

b-vian-le-jazzはじめてパリに行った。25年前にアテネ・フランセに通っていた。フランス現代思想や文化人類学への憧れもあったが、フランス語を学びたいという気持ちにさせたのは、ボリス・ヴィアンの存在だった。

ボリス・ヴィアンが自分が原作を書いた映画「墓に唾をかけろ」の試写の最中に「死ぬほどつまらない」といって本当に心臓発作で死んでしまったのは1959年。

最近では日本映画「クロエ」、フランス映画「ムード・インディゴうたかたの日々」の原作者として名前が挙がることが多いが小説家としてだけでなく、詩人、劇作家、技師、SF画家、トランペット奏者、そしてシャンソン歌手、シンガーソングライターとしても名曲を数々残している。

ボリス・ヴィアンのシャンソンの中でも最も著名で今でも数多くの歌い手に歌われているのが「脱走兵 (Le Déserter )」だ。

YouTubeには日本語訳で沢田研二が歌っている動画もある。
フランスといえば自由の国の象徴のようなイメージがあるが、この「脱走兵」が発表された頃のフランスはインドシナ、アルジェリアといった植民地を抱えていたいわば戦時体制に近い状況だった。たちまち「脱走兵」は放送禁止となってしまう。

こんな詩である
大統領閣下 お手紙を差し上げます
お時間のある時に読んでください
たった今、水曜日の夜、召集令状を受け取りました

大統領閣下 私は戦争をしたくありません
罪のない哀れな人々を殺すために私は生まれてきたのではありません

あなたを怒らせたいわけではありませんが
でも言わねばなりません 私の決心は固いです
私は脱走します

もし血を流さなければならないのなら
ご自分の血を流しなさい
あなたはとんでもない偽善者だ 大統領閣下

私を探しているなら憲兵に伝えてください
私は武器をもっていないことを
そして引き金をひいて撃ち殺しても構わないと

 

強行採決があったこんな日だから、今宵は「脱走兵」を歌った。

Le Déserter Boris Vian「脱走兵」ボリス・ヴィアン

 

 

 

「ゲリラ闘争記」テーマソング公開

「ゲリラ闘争記」(作詞・作曲  チェ・池田)

世界のどこかで 俺たちは歴史と向かい合っている
自分を奮い立たせる言葉を探し出して
絶え間なく闘い続けるんだ

恐れることなく闘い続けよう
今生きることが歴史になる

支配という鎖から解き放たれて 俺たちは生きて行く
理不尽がまかり通る 世の中だとしたら 迷うことなく闘い続けるんだ

恐れることなく闘い続けよう
今生きることが歴史になる