トランプ政権に抗議します。

トランプ政権がキューバへの経済制裁を止めません。

キューバの主力輸出品であるラム酒ハバナクラブの製造にも影響を及ぼし、挙げ句の果てには新型コロナウィルスが世界中に蔓延している中、キューバ大使館のフェイスブックペによると人工呼吸器のメーカー2社が米国企業に買収されためにキューバとの取引停止を通告されたそうです。人工呼吸器は言うまでもなく新型コロナウィルスの重症患者の治療において重要な医療機器であります。

一人でも多くの人にこの曲が届くように。

キューバ人との友情、キューバ人の人間性を讃えた曲です。

日本語とスペイン語で歌っています。

「マレコン通り」 作詞・作曲 池田敬二

カリブ海の島国で ピカピカの友情を見つけたんだ

遠くはなれた 僕とあなたを 一つの歌が結びつけてくれたんだ

また歌いにいくよ  またマレコン通りを一緒に歩こう

あなたの国の一番の魅力は ラム酒でも葉巻でもなく

地球のエメラルドと呼ばれる海の美しさでもない

それはあなた自身の 心の美しさだ

また歌いにいくよ  またマレコン通りを一緒に歩こう

また歌いにいくよ  またマレコン通りを一緒に歩こう

El Malecón  – Keiji Ikeda

En una isla caribeña Encontré una amistad brillante

Una canción nos conectó a los dos aunque estábamos tan lejos.

Iré a cantar otra vez Caminemos de nuevo por el Malecón

El mayor atractivo de tu país  No es ni ron ni cigarro

Ni la belleza del mar, la que llaman esmeralda de la tierra 

Es la belleza de tu propio corazón

Iré a cantar otra vez  Caminemos de nuevo por el Malecón

Iré a cantar otra vez  Caminemos de nuevo por el Malecón

YELLOWUNIVERSEと共演が実現

YELLOWUNIVERSE Twinkle

もっともリスペクトするボーカリストmisato、ギタリストJohnny Sato。
この二人によるユニットYELLOWUNIVERSE。

オリジナルもカバーも圧巻のパフォーマンンス。
客席に座っていて感極まって号泣したことも一度や二度ではない。

音楽の魔力を自在に操るようなミュージシャンには滅多に出逢えない。

まさか共演できる日が訪れるとは。
機会を与えていただいたことに感謝の気持ちを忘れずに精一杯歌います。

追伸
当日は出演者たちのオリジナルメニューを提供します。
私はモヒートとキューバ風のおつまみを予定しております。

YELLOWUNIVERSE × 池田敬二
11月2日(土)Open 18:00 / Start 19:00
ときわ台Cave
https://cavetokyo125.wixsite.com/cave

「晩夏のオーバードライブ」

一日で作詞、作曲、レコーディングまで行うワークショップ “One Day Songwriting Jam”の3回目。今回は詩人 Satole Satoru Seno さんとペアを組みました。    
「晩夏のオーバードライブ」という曲が生まれました。

The workshop “One Day Songwriting Jam” writes songs in one day and records them. This time I paired up with the poet Satole Satoru Seno.The song “Late Summer Overdrive ” was born.

「晩夏のオーバードライブ」
作詞 Stole satoru Seno / 作曲 池田敬二

綱渡りして 海までゆこう

君のうなじあたりに 車停めて

好きさ 好きさ 好きさ 好きさ

バランスなんて なんとか なるから

裸足で駆け出す 視線がいいね

(心の)隙間 隙間 隙間 目がけ

愛 愛 愛

どうでもいい二人だったはずが

どうでもよくなんてなくなる

(セリフ)
夏だから たちどころに イチコロさ 本当に?

火の輪くぐって 終いまでゆこう
ちょっとの火傷も 大歓迎だってば

ルキナ ルキナ ルキナ ルキナ

どうでもいい二人だったはずが

どうでもよくなんてなくなる

(セリフ)
夏だから たちどころに イチコロさ 本当に?

“ Late Summer Overdrive”
Lyrics : Stole satoru Seno / Composition : Keiji Ikeda

Take a tightrope and go to the sea
My car parked around your nape
I love you I love you I love you

Because balance is managed somehow
Run barefoot
(Mind) gap gap gap gap
love love love

I should have been two people who were not interested
But we have become irreplaceable

(Poetry Reading)
Because it ’s summer, it ’s going to be trouncing, ーreally is it true?

Go through the ring of fire and let’s go to the endIf a little burn is welcome
Lookin’ up, Lookin’ up, Lookin’ up

I should have been two people who were not interested
But we have become irreplaceable

(Poetry Reading)
Because it ’s summer, it ’s going to be trouncing, ーreally is it true?

マレコン通り El Malecón PVをYouTubeにアップ

2018年12月に初めて訪れた際にお世話になったキューバ人への感謝の気持ちをテーマにした「マレコン通り El Malecón」。私のキューバ滞在をテーマにドキュメンタリー映画「12月にキューバ会おう」を制作してくれた山本学監督にこの曲のPVを作ってもらいました。YouTubeにアップしています。

前半を日本語、後半をスペイン語で歌っております。




マレコン通り El Malecón

2018年12月に初めて念願だったキューバを訪れた。
キューバで開催しているイベント「アニメ手裏剣ジャパン」に招待してくれた主催者のマルセルをはじめ、たいへんお世話になりました。キューバ人たちへの感謝の気持ちを込めてこの曲を書きました。日本語とスペイン語で歌っています。

「マレコン通り」 作詞・作曲 池田敬二

カリブ海の島国で ピカピカの友情を見つけたんだ

遠くはなれた 僕とあなたを 一つの歌が結びつけてくれたんだ

また歌いにいくよ  またマレコン通りを一緒に歩こう

あなたの国の一番の魅力は ラム酒でも葉巻でもなく

地球のエメラルドと呼ばれる海の美しさでもない

それはあなた自身の 心の 美しさだ

また歌いにいくよ  またマレコン通りを一緒に歩こう

また歌いにいくよ  またマレコン通りを一緒に歩こう

El Malecón  – Keiji Ikeda

En una isla caribeña  
Encontré una amistad brillante

Una canción nos conectó a los dos 
aunque estábamos tan lejos.

Iré a cantar otra vez 
Caminemos de nuevo por el Malecón

El mayor atractivo de tu país  No es ni ron ni cigarro


Ni la belleza del mar,la que llaman esmeralda de la tierra 

Es la belleza de tu propio corazón



Iré a cantar otra vez 
Caminemos de nuevo por el Malecón

Iré a cantar otra vez Caminemos de nuevo por el Malecón

写真 岩切 等 Photo by Hitoshi Iwakiri

The Malecón – Keiji Ikeda

English translation of the lyrics.

On a Caribbean island

I found a brilliant friendship

A song connected me and you both although we were so far away.

I’m going to sing again 

Let’s walk again on the Malecon

The greatest attraction of your country is neither rum nor cigar 

Nor the beauty of the sea,what they call the earth’s emerald

It’s the beauty of your own heart 

I’m going to sing again

Let’s walk again on the Malecon

YouTubeにPVをアップ

ダウンロード、ストリーミングはこちらから

https://linkco.re/40uf7xV6

“Welcome to My Garden” English translation

This song was completed with the music creation workshop “One Day Songwriting JAM!” Held on October 14, 2018. It is an event that creates and sells on the day.

“Welcome to My Garden”

Hello Hello, Warm sunlight shines

Hello Hello, Welcome to my garden

Inside the town colored orange, You are facing confusion

The horn obstructs the song of an angel sung by someone

A building that looks like a tomb

A subway like a maze without an exit

There is no answer to the city wind blowing cold

Come here without forcibly proceeding

Hello Hello, in the sunbeams through the sun

Hello Hello, Your favorite flower blooms

Hello Hello, Welcome to My Garden

Hello Hello, My garden for you

In the hustle and bustle of the city poinsettia

I am looking for something while being embarrassed

Congestion can not be solved at all

Navigation does not show departure or escape

Even if it continues to resist the cold wind blowing in the city

I want to have a nice time with you now momentarily

Hello Hello, Warm sunlight shines

Hello Hello, Your favorite flower blooms

Hello Hello, Welcome to you and my garden

Hello Hello, The garden for two of us

Hello Hello, I can hear Angel ‘s Song

Hello Hello, Spring comes from afar

Hello Hello,Welcome to My Garden

 

Lyrics and photo by Taka Nozomi
Music by Keiji Ikeda
Recorded at Cave_tokiwadai

4th single “Take Your Marks” English Translation

“Take Your Marks”
Lyrics : Junjun Fujiyama / Music : Keiji Ikeda

What are you doing now?
In the train on your way home?
Alone in the kitchen? Or in front of the PC ?
You should start when you notice it
Having a dream is a human privilege

Take your marks  In your own way

Head towards a dream that flushes in your heart

What are you doing now?
The corner of the classroom? In the crowd?
Or are you staring at the smartphone?
It does not matter whether it is reality or virtual
S N S is also one of bonds

Take your marks  In your own voice

Spread your own existence

Life is a thing that will end rather quickly than you think
So let’s feel this moment as being “alive” as “happiness”

Take your marks   Are you ready?

I ring the gunshot

Take your marks   Are you ready?

I’ll encourage you

Take your marks   Are you ready?

Don’t hesitate to move forward

 

“Take Your Marks”

作詞:冨士山絢々 / 作曲:池田敬二

君は 今何してる?

帰り道の電車の中?

ひとりぼっちのキッチン?

それともパソコンの前?

気付いた時から始めればいいさ

夢を持つことは人間の特権

Take Your Marks 君だけのやり方で

胸に閃いた 夢へ 向かえ

 

君は今何してる?

教室の隅っこ?   人混みの 中?

それともスマホを見つめているの?

リアルかどうかなんて どうだっていいのさ

S N S も   絆の 一つだ

Take your marks 君だけの声で

己の存在を拡散させろ

 

人生とは自分で思うよりも

あっという間に終わってしまうものだから

だから生きている今この瞬間を

少しでも「幸福」だと思ってみないか

Take your marks

さあ、位置について 俺が銃声を鳴らすから

Take your marks

さあ、位置について 俺がお前の背中を押すから

Take your marks

さあ、位置について 躊躇わずに突き進め

「ゲリラ闘争記」がキューバ大使館に紹介されました

このブログのテーマソングとして作詞作曲した「ゲリラ闘争記」を公開したのは三年前の3月。YouTube などのSNSにもアップ、さらにライブハウスでのオープンマイクなどでも必ずといっていいくらい歌い続けてきました。

昨年11月にはイギリスのオンラインレコーディングサービスであるMyFirstSingleとの遠隔レコーディングによってこの曲を英語バージョンで制作。187カ国で配信販売されている。せっかく世界中に届けることができているのだからとツイッターで、日本語、英語、スペイン語、フランス語の4ヶ国語でデビュー曲「エキストラたちの咆哮」と合わせてプロモーションを続けていた。鍵となるハッシュタグも色々と試してみた。

#Spotify、#SoundCloud、#AppleMusic、#AmazonMusic、#deezer、#tunecore、#GooglePlayMusicといった音楽関連のものから「ゲリラ闘争記」では#Cuba、#CheGuevara、#Che、#guevara、#ernestoといったチェ・ゲバラ関連のハッシュタグを使用している。

3月1日(木)の昼休みだった。在日キューバ大使館のツイッターアカウント@embacubajapanが「ゲリラ闘争記」を告知する私のツイッターのつぶやきをリツイートしてくれた。瞬時に東京在住のキューバ人からフェイスブックで友達申請が立て続けに届いた。「ツイッターでチェの歌を聴きました。とてもよかったです。」とメッセージが届いた。さらにキューバ大使館のフェイスブックページでも「ゲリラ闘争記」を紹介してくれた。

Embajada de Cuba en Japón
https://www.facebook.com/embacubajapon/posts/1704811202912367

スペイン語で以下のように書かれていました。

日本のシンガーソングライター池田敬二がエルネスト・ゲバラに捧げた美しい賛辞(曲)はチェがボリビアに出発する前に子供たちに送った手紙にインスパイアされたものです。キューバ政府 文化省

英語で歌ったからこそ世界に届いたと思います。
でも、この曲はやっぱりスペイン語で歌うべきだと思ってます。
キューバでこの「ゲリラ闘争記」を歌える日にはスペイン語バージョンを現地のみなさんに聴いてもらえたらと準備を進めています。

「ゲリラ闘争記」英語バージョンは以下でお聴きいただけます。

YouTube
ゲリラ闘争記 -Guerrilla Struggle Diary-
https://youtu.be/XL3zel5vLgU

SoundCloud
Guerrilla Struggle Diary
https://soundcloud.com/user-102198061-40489048/guerrilla-struggle-diary

The lyrics of “Roar of extras” English Translation

“Roar of extras”  music & Lyrics by Keiji Ikeda

A storm does not happen

Every day,Just get up and eat and sleep

I should be the hero of my life

I have become an extra

I do not want to admit such a thing

Nothing to do

I’m just worried

Open your chance   By yourself

Audition opportunities are everywhere

On the small stage of the live house

Burn the proof that you are alive

「エキストラたちの咆哮」作詞・作曲 池田敬二

嵐が起こるわけでもないし

ただ起きて 食って そして眠るだけの毎日

自分が人生の主人公のはずなのに

その他大勢のエキストラになりさがってる

そんな自分を認めたくないけど

何をするでもなく ただ苛ついている

 

チャンスをこじ開けろ 自分自身で

オーディションはそこらじゅうに 転がっている

ライブハウスの小さなステージで

生きてる証を燃やし尽くせ

 

 

 

Now on sale !

(日本語)
https://www.tunecore.co.jp/artist/keiji_ikeda?id=210456&lang=ja#r394394

(English)
https://www.tunecore.co.jp/artist/keiji_ikeda?id=210456&lang=en#r394394

 

インスタにオリジナル曲の動画を上げたら世界デビューしました

2017年6月22日にインスタグラムに作詞・作曲した「エキストラたちの咆哮」という曲をアップした。ライブハウスがマイクを解放して自由に参加できる「オープンマイク」というムーブメントが世界中で展開されているが私も練馬のBE born 所沢のカフェ来遊留のオープンマイクに参加するようになり、このスリリングな感覚や感じたことを曲に封じ込めたいと思ったらすぐにこの曲は出来上がった。

ハッシュタグによって世界中からいろんな反応がくることをすでに体験していた。フォロワーではなくてもハッシュタグを駆使することによって、たとえ日本語で歌っていても、思いがけなく世界中に拡散していくのだ。この時に使ったハッシュタグは以下。

#singersongwriter  #songwriting  #singer  #singers  #歌  #歌うたい  #オープンマイク  #gibson  #gomixer  #gibsonj45  #ギター弾き語り

すると世界中のアマチュアミュージシャンを対象にプロフェッショナルなレコーディングを提供するイギリスの音楽制作サービスMyFirstSingleの公式アカウントからコメントがあった。

“Awesome job, you have a great voice, is your music original?”

そして何度かメッセージのやりとりを重ねた。スカイプのような通話サービスであるZoomを使って何度も何度も丁寧にミーティングを重ねた。

「エキストラたちの咆哮」のコード譜を送り、アレンジされたサウンドトラックが送られてきた。どんなサウンドになるか全く予想がつかなかったが初めて聴いた時、全身が震えるくらいに感激した。このサウンドトラックに合わせて自宅のマンションでボーカルを収録してデータを送信。レコーディング用のコンデンサーマイクも銀座のYAMAHAで購入しておいた。9月2日にマスタリングされた最終バージョンの音源が届いた。ミキシング、マスタリングもプロの手にかかると文字通り、音が生まれ変わる。

せっかくなので販売してみようと思った。今は個人でも世界中に音楽を販売することが可能だ。ディストリビューションを代行してくれる会社の中からTuneCoreというサービスを選択。シングルで年間利用料は税別1,410円。日本国内25のストア、世界120ヶ国以上(2018年2月9日には187ヶ国に拡大)に配信できる。申請から35分で許可がおり、2017年9月3日から続々と世界中で配信がはじまった。すでにTuneCoreには日本と英語で私のページができている。

ツイッターでエゴサーチしてみると発売初日の深夜にMP3ダウンロードランキングで国内2位だったようである。このことをイギリスのMyFirstSingleのスタッフに伝えると彼らも大喜びだった。

世界各国のiTune Store、Apple music、Amazon music、Spotify、Google Play music、日本国内でもLINE MUSIC、ドコモのdミュージック、music.jpストア、楽天ミュージックなども配信が開始。

プロデューサーのBobからZoom ミーティングで「次回は英語で歌えよ!」と言われ、準備に入っている。