YELLOWUNIVERSEと共演が実現

YELLOWUNIVERSE Twinkle

もっともリスペクトするボーカリストmisato、ギタリストJohnny Sato。
この二人によるユニットYELLOWUNIVERSE。

オリジナルもカバーも圧巻のパフォーマンンス。
客席に座っていて感極まって号泣したことも一度や二度ではない。

音楽の魔力を自在に操るようなミュージシャンには滅多に出逢えない。

まさか共演できる日が訪れるとは。
機会を与えていただいたことに感謝の気持ちを忘れずに精一杯歌います。

追伸
当日は出演者たちのオリジナルメニューを提供します。
私はモヒートとキューバ風のおつまみを予定しております。

YELLOWUNIVERSE × 池田敬二
11月2日(土)Open 18:00 / Start 19:00
ときわ台Cave
https://cavetokyo125.wixsite.com/cave

マレコン通り El Malecón PVをYouTubeにアップ

2018年12月に初めて訪れた際にお世話になったキューバ人への感謝の気持ちをテーマにした「マレコン通り El Malecón」。私のキューバ滞在をテーマにドキュメンタリー映画「12月にキューバ会おう」を制作してくれた山本学監督にこの曲のPVを作ってもらいました。YouTubeにアップしています。

前半を日本語、後半をスペイン語で歌っております。




「ゲリラ闘争記」がキューバ大使館に紹介されました

このブログのテーマソングとして作詞作曲した「ゲリラ闘争記」を公開したのは三年前の3月。YouTube などのSNSにもアップ、さらにライブハウスでのオープンマイクなどでも必ずといっていいくらい歌い続けてきました。

昨年11月にはイギリスのオンラインレコーディングサービスであるMyFirstSingleとの遠隔レコーディングによってこの曲を英語バージョンで制作。187カ国で配信販売されている。せっかく世界中に届けることができているのだからとツイッターで、日本語、英語、スペイン語、フランス語の4ヶ国語でデビュー曲「エキストラたちの咆哮」と合わせてプロモーションを続けていた。鍵となるハッシュタグも色々と試してみた。

#Spotify、#SoundCloud、#AppleMusic、#AmazonMusic、#deezer、#tunecore、#GooglePlayMusicといった音楽関連のものから「ゲリラ闘争記」では#Cuba、#CheGuevara、#Che、#guevara、#ernestoといったチェ・ゲバラ関連のハッシュタグを使用している。

3月1日(木)の昼休みだった。在日キューバ大使館のツイッターアカウント@embacubajapanが「ゲリラ闘争記」を告知する私のツイッターのつぶやきをリツイートしてくれた。瞬時に東京在住のキューバ人からフェイスブックで友達申請が立て続けに届いた。「ツイッターでチェの歌を聴きました。とてもよかったです。」とメッセージが届いた。さらにキューバ大使館のフェイスブックページでも「ゲリラ闘争記」を紹介してくれた。

Embajada de Cuba en Japón
https://www.facebook.com/embacubajapon/posts/1704811202912367

スペイン語で以下のように書かれていました。

日本のシンガーソングライター池田敬二がエルネスト・ゲバラに捧げた美しい賛辞(曲)はチェがボリビアに出発する前に子供たちに送った手紙にインスパイアされたものです。キューバ政府 文化省

英語で歌ったからこそ世界に届いたと思います。
でも、この曲はやっぱりスペイン語で歌うべきだと思ってます。
キューバでこの「ゲリラ闘争記」を歌える日にはスペイン語バージョンを現地のみなさんに聴いてもらえたらと準備を進めています。

「ゲリラ闘争記」英語バージョンは以下でお聴きいただけます。

YouTube
ゲリラ闘争記 -Guerrilla Struggle Diary-
https://youtu.be/XL3zel5vLgU

SoundCloud
Guerrilla Struggle Diary
https://soundcloud.com/user-102198061-40489048/guerrilla-struggle-diary

インスタにオリジナル曲の動画を上げたら世界デビューしました

2017年6月22日にインスタグラムに作詞・作曲した「エキストラたちの咆哮」という曲をアップした。ライブハウスがマイクを解放して自由に参加できる「オープンマイク」というムーブメントが世界中で展開されているが私も練馬のBE born 所沢のカフェ来遊留のオープンマイクに参加するようになり、このスリリングな感覚や感じたことを曲に封じ込めたいと思ったらすぐにこの曲は出来上がった。

ハッシュタグによって世界中からいろんな反応がくることをすでに体験していた。フォロワーではなくてもハッシュタグを駆使することによって、たとえ日本語で歌っていても、思いがけなく世界中に拡散していくのだ。この時に使ったハッシュタグは以下。

#singersongwriter  #songwriting  #singer  #singers  #歌  #歌うたい  #オープンマイク  #gibson  #gomixer  #gibsonj45  #ギター弾き語り

すると世界中のアマチュアミュージシャンを対象にプロフェッショナルなレコーディングを提供するイギリスの音楽制作サービスMyFirstSingleの公式アカウントからコメントがあった。

“Awesome job, you have a great voice, is your music original?”

そして何度かメッセージのやりとりを重ねた。スカイプのような通話サービスであるZoomを使って何度も何度も丁寧にミーティングを重ねた。

「エキストラたちの咆哮」のコード譜を送り、アレンジされたサウンドトラックが送られてきた。どんなサウンドになるか全く予想がつかなかったが初めて聴いた時、全身が震えるくらいに感激した。このサウンドトラックに合わせて自宅のマンションでボーカルを収録してデータを送信。レコーディング用のコンデンサーマイクも銀座のYAMAHAで購入しておいた。9月2日にマスタリングされた最終バージョンの音源が届いた。ミキシング、マスタリングもプロの手にかかると文字通り、音が生まれ変わる。

せっかくなので販売してみようと思った。今は個人でも世界中に音楽を販売することが可能だ。ディストリビューションを代行してくれる会社の中からTuneCoreというサービスを選択。シングルで年間利用料は税別1,410円。日本国内25のストア、世界120ヶ国以上(2018年2月9日には187ヶ国に拡大)に配信できる。申請から35分で許可がおり、2017年9月3日から続々と世界中で配信がはじまった。すでにTuneCoreには日本と英語で私のページができている。

ツイッターでエゴサーチしてみると発売初日の深夜にMP3ダウンロードランキングで国内2位だったようである。このことをイギリスのMyFirstSingleのスタッフに伝えると彼らも大喜びだった。

世界各国のiTune Store、Apple music、Amazon music、Spotify、Google Play music、日本国内でもLINE MUSIC、ドコモのdミュージック、music.jpストア、楽天ミュージックなども配信が開始。

プロデューサーのBobからZoom ミーティングで「次回は英語で歌えよ!」と言われ、準備に入っている。