YELLOWUNIVERSEと共演が実現

YELLOWUNIVERSE Twinkle

もっともリスペクトするボーカリストmisato、ギタリストJohnny Sato。
この二人によるユニットYELLOWUNIVERSE。

オリジナルもカバーも圧巻のパフォーマンンス。
客席に座っていて感極まって号泣したことも一度や二度ではない。

音楽の魔力を自在に操るようなミュージシャンには滅多に出逢えない。

まさか共演できる日が訪れるとは。
機会を与えていただいたことに感謝の気持ちを忘れずに精一杯歌います。

追伸
当日は出演者たちのオリジナルメニューを提供します。
私はモヒートとキューバ風のおつまみを予定しております。

YELLOWUNIVERSE × 池田敬二
11月2日(土)Open 18:00 / Start 19:00
ときわ台Cave
https://cavetokyo125.wixsite.com/cave

マレコン通り El Malecón

2018年12月に初めて念願だったキューバを訪れた。
キューバで開催しているイベント「アニメ手裏剣ジャパン」に招待してくれた主催者のマルセルをはじめ、たいへんお世話になりました。キューバ人たちへの感謝の気持ちを込めてこの曲を書きました。日本語とスペイン語で歌っています。

「マレコン通り」 作詞・作曲 池田敬二

カリブ海の島国で ピカピカの友情を見つけたんだ

遠くはなれた 僕とあなたを 一つの歌が結びつけてくれたんだ

また歌いにいくよ  またマレコン通りを一緒に歩こう

あなたの国の一番の魅力は ラム酒でも葉巻でもなく

地球のエメラルドと呼ばれる海の美しさでもない

それはあなた自身の 心の 美しさだ

また歌いにいくよ  またマレコン通りを一緒に歩こう

また歌いにいくよ  またマレコン通りを一緒に歩こう

El Malecón  – Keiji Ikeda

En una isla caribeña  
Encontré una amistad brillante

Una canción nos conectó a los dos 
aunque estábamos tan lejos.

Iré a cantar otra vez 
Caminemos de nuevo por el Malecón

El mayor atractivo de tu país  No es ni ron ni cigarro


Ni la belleza del mar,la que llaman esmeralda de la tierra 

Es la belleza de tu propio corazón



Iré a cantar otra vez 
Caminemos de nuevo por el Malecón

Iré a cantar otra vez Caminemos de nuevo por el Malecón

写真 岩切 等 Photo by Hitoshi Iwakiri

The Malecón – Keiji Ikeda

English translation of the lyrics.

On a Caribbean island

I found a brilliant friendship

A song connected me and you both although we were so far away.

I’m going to sing again 

Let’s walk again on the Malecon

The greatest attraction of your country is neither rum nor cigar 

Nor the beauty of the sea,what they call the earth’s emerald

It’s the beauty of your own heart 

I’m going to sing again

Let’s walk again on the Malecon

YouTubeにPVをアップ

ダウンロード、ストリーミングはこちらから

https://linkco.re/40uf7xV6

English translation of “Scene of you and the sea”

The Lyrics of “Scene of you and sea”(feat.Keiji Ikeda)
TAKA ONE’S STATION
Lyrics by TAKA ONE’S STATION

A smile that I remember when I look up at the sky
The beach I spent with you who was still young

The sea where no one Wandering clouds
I’m looking for a place to go back

A sad bitter kindness
It changes to chaos wandering anxiety
Wave of waves
Sand mountain collapses

I happened to meet her at the lobby at a friend’s concert
A painful feeling is rising

Colorful Hope The profile is
Saucy Innocence longing
Twilight Sandy beach
Tomorrow of sepia



「君と海の情景」(feat.池田敬二)
作詞 TAKA ONE’S STATION

空を見上げると 想い出す微笑み
幼い君と過ごした海辺

誰もいない海 さまよう雲は
帰る場所を探してる

切ない 苦い 優しさは
混沌 迷い 不安となり
打ち寄せる波 崩れる砂山

友達のコンサート ロビーで偶然彼女に逢った
切ない想い 押し寄せて

カラフル 希望 横顔は
生意気 無邪気 憧れ
夕暮れ 砂浜 セピアの明日



キューバで「ゲリラ闘争記」を歌う

キューバのハバナで開催しているAnime Shuriken winter 2018 というジャパンイベントにゲストとして招待してもらった。イベントは2018年12月26日から28日まで開催。初日の26日はホテルパノラマ。27日と28日は第26動物園で開催。初日のオープニングアクトとしてチェ・ゲバラが1965年に子供たちに書いた最後の手紙にインスパイアされた「ゲリラ闘争記」を歌った。通訳をしてくれた青年の名前はなんとチェ・ゲバラと同じエルネスト。母親は著名な女優で元軍人。もちろんチェ・ゲバラにちなんで名付けられたそうです。「私はこの曲を歌うためにハバナに来ました。」というMCの後に、スペイン語、英語、日本語の順で歌った。会場は入りきれないほどの人で溢れていた。歌いはじめると手拍子もなく、じっくりと静かに聴いている。歌い終わった直後に割れんばかりの拍手と歓声。ドキュメンタリー映画の撮影もしていたのですが音響の針が振り切ってしまったほどだったそうです。その様子を主催者であるMarcelがフェイスブックで動画配信してくれていたので終盤の14秒間に編集してインスタグラムにアップ。

似顔絵をプレゼントしてくれた方も

エルネストがスペイン語、英語、日本語という順序が奏功したと後で話してくれた。初日は一曲だけでしたが歌い終わった後に次々に写真撮影や握手、またコード進行を教えてほしいというオファーもあった。

最終日の28日は第26動物園で30分のステージ。「ゲリラ闘争記」「エキストラたちの咆哮」「Take Your Marks」「カムイ -アイヌの祈り-」。この日は私も熟読している「Amazing Cuba」の著者である千野祐子さんも来てくれた。感激したのはキューバ人女子大生のガブリエラが「Take Your Marks」のスペイン語訳をすぐに送ってくれたこと。

帰国してからも「ぼくらの国の英雄についての曲を歌ってくれてありがという」というメッセージやフェイスブックでの友達申請が相次いだ。真心に溢れたキューバ人たちとの友情をテーマに曲を作り、感謝の気持ちを伝えるのがシンガーソングライターとしての役目だと思っています。

第26動物園で30分のステージ
ガブリエラと
通訳をしてくれたエルネストと

“From Subway…” English Translation

“From subway…”

Lyrics : Keiji Ikeda  Music : Myka

Take the same subway as usual

Stereotypes are born today as well

Although it can not be helped to live

How far I can keep going

Even though I close my eyes, things that I do not want to remember come up only

But if I get over today I will have a holiday from tomorrow

Weekend subway is slower space than usual

I looked at the picture of signage and remembered the dream I had forgotten

I wonder if I can jump out of my usual

I will draw a new future of myself again

いつもと同じ地下鉄に乗り

紋切り型が今日も生まれていく

生きてゆくには仕方がないけど

どこまで続けていけるだろう

そっと目を閉じてみても

思い出したくないことばかり

だけど今日をのりこえれば明日は休日

休日の地下鉄はいつもよりスローな空間が拡がる

サイネージに映し出されて

忘れかけてた夢を思い出す

いつもの自分から飛び出してゆけるかな

もう一度新しい自分を描いてみよう

 

Kamui -Prayer of Ainu- English translation

Kamui -Prayer of Ainu-  by  Keiji  Ikeda

Every  time  the  owl  blinks

The  sun  was  born

The  moon  was  born

The  fire  was  born

The  soil  was  born

And  gave  us  wisdom

Everything  has  a  soul

The  endless  earth

One  drop  of  water

Snow  and  sky  as  much  as  you  can  see

All belongs to God (Kamui).

We  pray  for  everything

「カムイ -アイヌの祈り-」

フクロウがまばたきするたびに

太陽が生まれ 月が生まれ

火が生まれ 土が生まれ

知恵をさずけた

あらゆるものに魂がある

果てしなくひろがる大地も

ひとしずくの水も 見渡す限りの雪も空も

我々にはカムイだ

あらゆるもに祈りを捧げる

Spotify
https://open.spotify.com/album/56eUu2CXCUDEOaTeWFx2vx

SoundCloud
https://soundcloud.com/user-102198061-40489048/kamui-prayer-of-ainu

Apple.com
https://goo.gl/6AEomj

Amazon.com                                                                                    https://goo.gl/CbzFZk

ゲリラ闘争記 -Guerrilla Struggle Diary-が販売開始

このブログのテーマ曲として作った「ゲリラ闘争記」の英語バージョンをイギリスのMyFirstSingleがプロデュース。iTunes Store他で販売が開始されました。インスタグラムに投稿したのがきっかけでMyFirstSingleのファウンダーJoeに見つけてもらってリリースしたデビュー曲「エキストラたちの咆哮」に続くセカンドシングルです。プロデューサーのBobに「次は英語で歌えよ」という問いかけを真に受けて本当に英語で歌ってみました。ハーモニカも吹いてボブ・ディランのようなスタイルになっています。

対訳は以下です。

“Guerrilla struggle diary”   words and music by Keiji Ikeda

Somewhere in the world We face the history

Find out words that inspire me Continue to fight constantly

 

Let’s keep fighting without fear

Living now becomes history

 

Unleashed from the chain of domination We are going to live

If it is a world that is unreasonable Keep on fighting without hesitation

 

Let’s keep fighting without fear

Living now becomes history

 

「ゲリラ闘争記」-Guerrilla Struggle Diary-

作詞・作曲 池田敬二

世界のどこかで 俺たちは歴史と向かい合っている

自分を奮い立たせる言葉を探し出して 絶え間なく闘い続けるんだ

 

恐れることなく闘い続けるよう

今生きることが歴史となる

 

支配という鎖から解き放たれて俺たちは生きていく

理不尽がまかり通る世の中だとしたら迷うことなく闘い続けるんだ

 

恐れることなく闘い続けるよう

今生きることが歴史になる

以下のストアで販売開始

tunecore:池田敬二「ゲリラ闘争記」-Guerrilla_Stuggle_Diary-

「ゲリラ闘争記」はじめました。

新しく自分の発信拠点として開設しました。

タイトルは「ゲリラ闘争記」と名付けました。

チェ・イケダ・ドット・コム(cheikeda.com) のドメインも取得。

自由闊達、縦横無尽に感じたことを活字、画像、映像、音楽で表現していきます。

cropped-t_n.jpg